AKAITOとKAITO


マイ設定的妄想。

アカイトは外見年齢がコロコロ変わるバグ。
性格的にも問題はありそうですが(笑)だけど製造的にはカイトより早いです。
MEIKOによってVOCALOID製作を成功させ、さらなる進化をとげるべく歌唱スペックを強化して造られたのが、KAITOシリーズ。
いわばアカイトはカイトのプロトタイプ。
歌は抜群に上手いです。声量、安定感、声質、表現、リアル感。どれを取っても市販されるVOCALOIDシリーズを逸脱してます。
その能力の高さ故のバグ。
歌う事に突出したVOCALOID。
あまりに膨大なスペックのため、それ以外の性格や性能、耐久性に問題がでてしました。
不安定なアンドロイドは試作版として表にでることなく、シャットアウト。
アカイトは一次の眠りにつきます。
その後、プロトタイプの反省を経てKAITOが完成。

失敗の反動もあってか、KAITOの人柄は温かく姉弟の中でも特に慈愛に溢れてます。
芸の幅も広く、多彩。多くの人を楽しませ、また愛されるようなタイプに仕上がりました。
VOCALOIDは初音ミクの発売を機にその人気と知名度を確率させていき、鏡音リンとレンを打ち出し一層躍進中。
そんなある日、マスターが封印されたように置き去りにされていたアカイトを見つけ連れてきます。
VOCALOID製作に関わるマスターはアカイトの性能を制御して新たなVOCALOIDシリーズとして完成させようとかなんとか考えたり、考えてなかったりするようです。
そんなこんなで新たな兄さんを1人加え、今日もマスター邸はVOCALOID姉弟で賑わっていくのでした。
あれ?作文?(笑)